監視カメラの種類は?ようこそ、「防犯対策.com」へ!
「防犯対策.com」防犯アドバイザーの新井富美男です。

心を込めまして一人暮らしの女性のに最適な
簡単にできる防犯対策をお伝えします。

今回も前回の防犯カメラの必要性に引き続きまして
監視カメラの種類について。

監視カメラとは何?

ここまで進化し普及した監視カメラ、
その実態について分かりやすくお伝えします。
監視カメラ設置の参考としてくださいね。

・監視カメラの歴史

現代の防犯カメラ=監視カメラは
1960年代欧米で工場の品質管理用の白黒アナログの
工業用カメラから進化してきました。

1990年代からデジタル化されたことにより、
量産化、コストダウン、メモリー機能が格段に進化。

2000年代には監視カメラの赤外線機能の向上により
夜間での監視能力が改善され一般社会に普及。

現在ではハイテク、インターネットとも融合し
その利便性はさらに向上しています。

以上のような歴史を経て犯罪を監視する人の眼の
代わりとして世界中で大活躍。

万引きからテロリストまで幾多の犯罪者の逮捕
に貢献しています。

・監視カメラの種類

防犯カメラ

防犯カメラ

・屋内用防犯カメラ
標準的な監視カメラで、価格はお手ごろです。
銀行、コンビニ、スーパーの店内に設置されます。
屋外で使うには単体では防水機能がないので
「ハウジング」という防水ケースが必要です。

・屋外用防犯カメラ
屋外で使用できるように防水仕様になっています。
駐車場、公園、工場の外構でよく使われます。
犯人の犯行前後の行動把握など
警察の犯罪捜査で大活躍しています。

・ドーム型防犯カメラ
見た目がドーム状で威圧感が少ないので
オフィス、ホテル、エレベーター内に設置されます。
カメラが可動式で死角がなく防犯上も効果的です。

特に女性の方にはエレベーターなど密室状態での
不審者の犯罪抑止に必須です。

・赤外線防犯カメラ
暗闇でも監視できますが白黒画像になります。
さまざまなタイプの防犯カメラに搭載され
犯罪の多発する夜間の監視性能が格段にアップ。

・ネットワークカメラ

ネットワークカメラ

ネットワークカメラ

IPカメラ、WEBカメラとも呼ばれます。
インターネット回線に接続することにより手軽に
外部から監視カメラが設置されたエリアを
監視できます。

用途は犯罪抑止にかぎらず、留守中のお子様や
ペットの見守り、本店での多店舗の店内情況の管理
などさまざまな用途があります。
これからの防犯カメラのトレンドとなるでしょう。

・ピンホールカメラ
超小型のカメラで隠しカメラとも呼ばれます。
のぞきなど犯罪にも悪用される危険があります。
女性の方は標的となりやすいのでご注意ください。
簡単な盗視カメラ発見用防犯グッズもあります。

・ダミーカメラ
高額な監視カメラを偽装した犯罪者威嚇用の
はりぼてカメラです。
電池内蔵でライトが点滅し、本物そっくりなもの
もあります。

以上が監視カメラの歴史と種類です。
まさに犯罪者と防犯テクノロジーのバトルの歴史
ですね。

長くなりましたので、本日はここまでとします。
最後までお読みいただきありがとうございます。

次回はここまで進化した監視カメラについて
その効果的な使い方をお伝えします。

アルファセキュリティ株式会社
代表取締役 新井富美男