防犯カメラ設置のノウハウとは?ようこそ、「防犯対策.com」へ!
「防犯対策.com」防犯アドバイザーの新井富美男です。

心を込めまして一人暮らしの女性に最適な
簡単にできる防犯対策をお伝えします。

今まで「防犯カメラの必要性」  監視カメラの歴史と種類」
につてお伝えしました。
今回はいよいよ最適な防犯カメラ選択をした後の
防犯カメラ設置についてです。

防犯カメラ設置のノウハウとは?

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ハードの面では極限までハイテク化されてきた防犯カメラ、
その機能を最大限にまで生かすノウハウ、ソフト面は
まだまだだと思います。

あなたがせっかく防犯カメラの設置を検討中でしたら
簡単、確実に防犯対策として機能させたいでしょう。
その具体的な防犯カメラ設置ノウハウを
わかりやすくお伝えします。

★防犯カメラの機能の復習
・犯行前の犯罪者への威嚇、抑止効果
・被害にあったときの警察への証拠機能
以上を機能させるための防犯カメラ設置が必要です。

1.防犯カメラの機種の選定
詳しくは前回のブログをご参照ください。
機種選定を誤ると防犯対策としては効果半減です。
よく聞く話ですが、安いからといって三ヶ月も機能しない
粗悪品を設置したら緊急時に最悪です。

あなたの命を守る防犯カメラです。
しっかりと選定しましょう。

・信頼の置けるメーカー品かメーカー不明の粗悪品か?
・屋外設置か屋内設置か?
・夜間の暗視機能は必要か?
・威嚇か証拠の保全のどちらがメインか?

2.設置の方法
屋外設置で部外者がアクセスしやすいエリアでは、
「クロスファイアー」といって二台以上のカメラを
監視ポイントに向けて重複して設置の必要があります。

理由は一台だと容易に防犯カメラの死角から接近、
防犯カメラの破壊が可能だから。

また、取り付け高さも重要です。
容易に手の届かない地面より3m程度が適当です。

3.ご近所への周知
威嚇効果もあるので「防犯カメラ作動中」シールは
必要です。
ご近所のプライバシーもあるので防犯カメラのアングル
には充分注意しましょう。

マスキングといって防犯上、不必要なエリアをカット
する機能付き防犯カメラもあります。

出来れば防犯上の必要性を理解してもらうため
ご挨拶したほうが良いでしょう。
地域として防犯対策に取り組むきっかけになるかも
知れません。

4.レコーダー、録画装置の選定
被害にあったときの警察への証拠機能のため、
空き巣の下見行為などの予兆を確認するため、
レコーダーは必要です。
防犯カメラの台数、性能、録画可能時間などにより
さまざまな種類があります。

あなたの必要とされる機能を検討して
レコーダー、録画装置の選定をしましょう。
よくある質問ですが家電のテレビ用レコーダーは
防犯カメラ用としては機能しません。

5.防犯カメラ設置の業者選定
高額な防犯カメラ・レコーダー設置です。
信用のあるしっかりした業者に頼みましょう。

抑えるポイントとしては、
・防犯設備士などの防犯対策の資格者か?
・電気設備士などの電気工事資格者か?
・法人登記など会社の組織が明確か?
・防犯カメラ、レコーダーなどの保証期間?

長くなりましたので、本日はここまでとします。
ご不明点、ご相談などありましたらお気軽に
メールを下さい。
最後までお読みいただきありがとうございます。

アルファセキュリティ株式会社
代表取締役 新井富美男